こんにちは、まりもんです😊
春になって気温と日長が変わり、葉物野菜に「とう立ち」が出てきました。 今回は小松菜とほうれん草のとう立ちの違いを観察しつつ、ほうれん草の種取りにもチャレンジしました。
ただし結果は…ちょっと失敗です😅
✅結論
👉 とう立ちは避けるだけじゃなく観察すると学びが多い
👉 小松菜とほうれん草で進み方が全然違う
👉 ほうれん草の種取りは雌雄がそろわないと失敗する
🌿自分の環境
プランター+畑(半日陰) ・室内育苗あり(育苗ライト使用)
この環境だと春はとう立ちが起きやすく、観察にはちょうどいい条件です。
今回の観察内容
■ 小松菜 🌿
👉 一気に茎が伸びて、すぐに花芽が上がる
スピードがかなり早く、「気づいたら伸びてる」タイプ。 収穫のタイミングを逃しやすい印象です。

■ ほうれん草 🌱
👉 ゆっくり茎が立ち上がる
小松菜よりも変化がゆっくりで、 とう立ちの進行を観察しやすいです。
🌱種取りチャレンジ とう立ちしたほうれん草の中から2株を選んで植え替え。 そのまま育てて種取りに挑戦しました。

ですが結果は…
👉 2株とも雄株(雄花)でした
そのため 👉 種はできませんでした
ほうれん草は雌株と雄株があり両方そろわないと種ができません。 今回はここを理解していなかったのが失敗ポイントでした。
📝まとめ
葉物のとう立ちは「終わり」ではなく、次につながる現象です🌿
👉 観察すると作物ごとの特徴がよくわかる
👉 種取りは条件を理解するのが大事
今回は種は取れませんでしたが、かなりいい経験になりました。 次は雌株も含めて再チャレンジしてみます👍


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