こんにちは、まりもんです😊
わが家の家庭菜園は1坪の畑と6つのプランターで細々と運営中。でも、そんな小さなスペースでも「育ててよかった!」と思える野菜がしっかりありました✨
今回は「反日陰でもちゃんと育って、食卓にも大助かりだった”コスパ最強野菜ベスト3”」をまとめてみました!
🥉第3位:空芯菜(種から栽培)
この子は「切ってもまた伸びる」野菜の代表格!
7月~8月ですでに4回は収穫していて、まだまだ育成中。
炒め物にするとシャキッと美味しい。
なにより暑さに強く、反日陰でも成長は遅めだけど伸びてくれるので、夏の定番に決定!
🌱 まりもん的ポイント
茎を3~4節残して収穫すれば、また脇芽が出てきて長く楽しめる◎
半日陰なので、ほかの方のブログで見かける日当たりのいい空心菜のようにわさわさ生えてはこないけど週1で食卓に出すにはちょうどいい分量。
🥈第2位:サニーレタス
「1回きりの収穫かな」と思ってたら、かき取り収穫でなんと5回分!
しかも収穫から数日でまた新しい葉が出てくるスピード感。
買えば1袋100円くらいするので、実はめちゃくちゃ節約効果が高かった1品です。
苦味も少なくて子どももパクパク。ライスペーパーで巻いて生春巻き風野菜ラップです!
🌱 まりもん的ポイント
まりもんは畑で育てたけど、浅めのプランターでもOK。
ただし、プランターで真夏は乾燥しやすいので朝晩の水やりが安心。
どうやら真夏はサニーレタスは微妙らしいのですが、まりもん家の畑が半日陰だったので丁度よかったのかな?
↓こちらは書き取り&収穫直後のサニーレタスと空心菜
(かわいそうなぐらい収穫しちゃいましたが1週間もたてば復活します)

🥇第1位:ミニトマト
誰もが声をそろえておすすめするミニトマト。
正直なところ、収穫量で言えばダントツ!
7月の時点で60個以上の実をつけてくれて、今もまだチラホラと赤くなっています🍅
水やりや風通しにはちょっと気を使いましたが、反日陰のプランターでもこれだけ採れたら大満足。
お弁当にも、おやつにも、刻んでサラダにも。使い道が多いのも素晴らしい!
🌱 まりもん的ポイント
茎が伸びたら誘引。いらないわき芽はこまめに取りのぞいて実付きアップ!
高さも180センチぐらいの軽く手が届く高さで止めました。
(今回は1本の苗を2本仕立てで。来年は行灯仕立ても面白そう!)

💭 最後に
わが家の菜園は、日照が1日2~3時間程度の反日陰。
でも、今回紹介した3つの野菜は、そんな条件でもしっかり育ってくれました🌿
場所が限られていても、「育てて食べる楽しさ」も「節約」も両立できるのが家庭菜園のいいところ。
これから秋冬野菜にシフトしていきますが、来年の夏もこの3つはリピ確定です😊
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