こんにちは、半日陰の小さな庭で家庭菜園を楽しんでいるまりもんです😊
今回は、4月10日に植えたジャガイモを収穫しました!
今年のジャガイモ収穫は今回で第3弾。植え付け時期をずらして育てた最後のジャガイモです。
✅ 結論
4月10日に植えた袋栽培のジャガイモ3袋を収穫しました!
収穫量は911g!🥔

今回は前回までよりも小ぶりのジャガイモが多い結果になりましたが、その一部は来年の種イモとして保存する予定です。
🌱 栽培の様子
収穫したのは、4月10日に植え付けたジャガイモ。
葉や茎が黄色く枯れてきたので、収穫のタイミングと判断しました。
今年は、
- 第1弾:2月第1週に植えたジャガイモ
- 第2弾:3月半ばに植えたジャガイモ
- 第3弾:4月10日に植えたジャガイモ
というように植え付け時期をずらして育ててきました。
袋栽培なので、袋をひっくり返すだけで簡単に収穫できるのも嬉しいポイントです。

💡 気づき・ポイント
今回収穫したジャガイモは、小ぶりなものが多かったです。
植え付け時期や気候、日当たりなどが影響したのかもしれませんが、小さくても味はしっかりジャガイモ。家庭菜園ならではのおいしさを楽しめそうです。

また、小ぶりのジャガイモは来年の種イモとして残す予定です。
写真で重さを量っているジャガイモに土が付いているのは、保存するために洗わず、そのまま計量したからです。
本来は病気を防ぐためにも、検査済みの種イモを購入するのが基本です。
ただ、わが家は袋栽培で、さらに住宅地のため周囲にジャガイモ畑がない環境です。
万が一病気が出ても広がるリスクは比較的低いと考え、今回はコスト削減も兼ねて自己責任で小ぶりのジャガイモを種イモとして使ってみようと思います。
もちろん、この方法は一般的に推奨されるものではありません。
来年うまく育つのか、結果もまたブログで報告したいと思います😊
📝 まとめ
4月10日に植えたジャガイモ3袋を収穫し、収穫量は911gでした。
今回は小ぶりのジャガイモが多い収穫となりましたが、その分、来年の種イモとして活用できそうなイモも確保できました。
2月・3月・4月と植え付け時期を変えて育ててみると、収穫量やイモの大きさにも違いがあり、とても勉強になります。
来年は今年の経験を活かして、さらに収穫量アップを目指したいと思います!

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