「小松菜がわさわさ成長中🥬」〜黒マルチで育てた秋の家庭菜園〜

秋の栽培記録(9~11月)

こんにちは、半日陰の小さな庭で家庭菜園を楽しんでいるまりもんです😊

9月の頭に黒マルチをして、小松菜の種をまきました🌱

夏の暑さがやわらぎ、朝晩が少しずつ涼しくなってきた今日この頃。

秋冬野菜のスタートとして、小松菜は発芽も早く育てやすいので、わが家では毎年はずせない野菜です✨

今回は畑に黒マルチをピシッと張ってから種まき。

黒マルチを使うことで、雑草が抑えられるのはもちろん、土の保温や湿度のキープにも役立ちます😊

🌱 玉ねぎマルチの穴に種まき

今回の小松菜は、玉ねぎ用のマルチの穴をそのまま利用してまきました。

玉ねぎ用のマルチって、株間が15センチなんですよね。

だから小松菜をまいたら、少し間がスカスカな感じに見えます👀

でも、実はこれが意外とよかったんです!

株間が広いおかげで風通しがよく、防虫ネットの効果もあって虫食いなし。

1株ずつがしっかり広がって、のびのびと育っています✨

せっかくの家庭菜園なので、できるだけ無農薬で育てたいまりもんとしては嬉しい結果です😊

ちょっと葉っぱが広がっていても、かきとり収穫の予定なので問題なし!

外葉を順番に収穫していけば、長く楽しめるのが小松菜のいいところです🥬

🌤️ 半日陰でも元気に育ってくれた!

わが家の畑は半日陰で、直射日光が長時間当たる環境ではありません。

それでも黒マルチのおかげか、土の状態が安定していて、小松菜は元気いっぱいに育っています🌿

日が短くなる秋口でもここまで育ってくれると、本当にうれしいですね😊

最近は朝晩の気温差が大きくなってきて、葉の色も少し薄めですが、しっかりとした小松菜らしい姿になってきました。

やわらかそうな若葉を見ると、そろそろかきとり収穫しようかな?とワクワクしています✨

🌱 サニーレタスも発芽!

小松菜より1週間ほど後にまいたサニーレタスの種も、小さな芽が出てきました🌱

まだ双葉の状態ですが、やわらかい葉が少しずつのぞいていてかわいいです😊

サニーレタスは春から秋にかけて育てていたのですが、比較的発芽温度の幅が広く、秋でも種まきができるということで今年2回目の挑戦です。

日当たりが限られていても、やさしい光でしっかり育ってくれるのがありがたいですね✨

しばらくはプランターで間引きながら育苗して、もう少し大きくなったら定植する予定です。

サニーレタスと小松菜、どちらもこれから食卓で活躍してくれそうで楽しみです😊

🍳 野菜高騰の中での“自家栽培のありがたみ”

最近はスーパーでも葉物野菜が少しずつ高くなってきていますよね💦

家庭菜園で採れる野菜のありがたさを実感しています。

ちょっとした炒め物やお味噌汁の具にすぐ使えるのも便利🍲

「今日のおかずに少し使いたい」

そんな時に畑からサッと摘んでこれるのがうれしいです😊

家計にもやさしくて、新鮮でおいしい。

まさに家庭菜園の魅力だなと感じています✨

🌿 これからの管理ポイント

冬に向けて虫は減っていきますが、秋の間はまだ油断できません。
防虫ネットをしっかりかけながら、
アオムシ
ハモグリバエ
ヨトウムシ
などには引き続き注意していきます🐛

📝 まとめ

9月に種まきした小松菜は、黒マルチと防虫ネットのおかげで順調に成長しています🥬

  • 黒マルチで管理が楽に
  • 玉ねぎ用マルチの穴でも問題なし
  • 半日陰でも元気に育成中
  • サニーレタスも発芽

収穫までもう少し。

これから秋冬野菜のシーズンを楽しんでいきたいと思います😊✨


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