こんにちは、半日陰の小さな庭で家庭菜園を楽しんでいるまりもんです😊
秋冬野菜として育てているミニ白菜。
順調に育っていたので安心していたのですが、久しぶりに様子を見ると大変なことになっていました💦
今回は、防虫ネットをしていたのに虫食い被害を受けた体験を紹介します。
✅ 結論
ミニ白菜は
👉 防虫ネットだけでは安心できない
👉 定期的な点検が大切
👉 被害を見つけたら早めの対処が重要
秋のアブラナ科野菜は想像以上に虫に狙われやすいと実感しました🐛
🐛 気づいたら葉っぱが穴だらけに
9月20日に種をまいたミニ白菜。
発芽も順調で、10月に入る頃にはプランターいっぱいに葉を広げていました🌱
葉の色も良く、
「これは初めてでもうまく育つかも!」
と期待していたんです😊

ところが仕事や用事で忙しく、2週間ほどじっくり様子を見られませんでした。
久しぶりに確認してみると・・・
葉っぱがレース状になっていて穴だらけ😱
中心部分はまだ無事でしたが、外葉はかなり食べられていました。
防虫ネットをかけていたので安心していたのですが、どうやらネットの中で害虫が発生していたようです💦

芯のほうはまだ無事だったのですが外側は見事に食べられていました。防虫ネットはかけていたのに…どうやら中で何者かが暴れていたようです💦
誰が食べたのかはわかりませんが、とにかく油断は禁物ということが分かりました。
🩹応急処置でなんとか復活を試みる
まずは葉の裏までしっかり確認。
しかし犯人は見つかりませんでした。
そこで被害の大きい葉を整理し、農薬を散布して応急処置することに。

あとは中心の葉が元気に育ってくれることを願いながら見守っています😊
💡 気づいたこと
今回の失敗で感じたのは、
防虫ネットと定期点検はセット
ということです😊
防虫ネットをしていても、
- ネットをかける前に卵が付いていた
- 裾に隙間があった
- 作業中に虫が入り込んだ
などの可能性があります。
そのため、
✅ 種まき直後からネットをかける
✅ 裾をしっかり固定する
✅こまめに中を確認する
この3つが大切だと感じました。
📝 まとめ
今回はミニ白菜が虫食い被害に遭ったお話でした🐛
- 防虫ネットをしていても被害発生
- 葉が穴だらけに
- 農薬で応急処置
- 今後は定期点検を強化
ミニ白菜は虫との戦いが避けられない野菜ですが、中心部分はまだ元気なので復活に期待しています✨
また経過も報告していきます😊
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