こんにちは、半日陰の小さな庭で家庭菜園を楽しんでいるまりもんです😊
朝晩の気温が下がり、わが家の家庭菜園も少しずつ秋冬モードになってきました🍂
今回は、夏から活躍してくれた青じそと唐辛子の様子をご紹介します。
片付けのタイミングを考えながら、来年に向けた準備も始めています😊
✅ 結論
青じそと唐辛子は
👉 実が付き始めたら栽培終盤のサイン
👉 種取りをするなら株を残しておくのもおすすめ
👉 完全に枯れる前に少しずつ整理すると管理しやすい
秋の家庭菜園では、収穫と片付けを並行して進める時期になってきました🌿
🌱 青じそに実がついてきた
9月から収穫を楽しんできた青じそ。
最近よく見ると、葉の間に小さな実が付いてきました😊
青じそは花が咲き、実ができ始めると栽培終盤に入ります。
わが家では2株育てているのですが 1株は ”元気に大きく成長” もう1株は ”小さいまま実を付けた”
という状態です。
そこで今回は、小さい株を種取り用として残し、大きい株は片付けることにしました✂️
実がしっかり乾燥したら種を採り、来年の栽培に使う予定です🌱
自分で採った種から育てるのも家庭菜園の楽しみのひとつですね✨

🌶️ 唐辛子はまだ頑張っています
唐辛子もまだ畑に残っています。
ただ、実はまだ緑色のものが多く、
「片付けるべきか、もう少し待つべきか」
少し悩む時期になりました😊
唐辛子は赤く完熟してから収穫するのが理想ですが、気温が下がってくると色づきがゆっくりになります。

そのため、
- 枯れた葉を取り除く
- 小さすぎる実を整理する
- 風通しを良くする
といった管理をしながら様子を見ることにしました🌶️
まだ実が付いていると、なかなか片付ける決心がつかないんですよね💦
💡 気づいたこと
夏野菜の片付けは少し寂しい気持ちになりますが、来年のための大切な作業でもあります😊
特に青じその種取りは、
「今年育てた野菜を来年につなげる」
という家庭菜園ならではの楽しさがあります✨
畑を整理しながらも、次のシーズンへの期待が膨らみますね。
📝 まとめ
今回は青じそと唐辛子の終盤の様子をご紹介しました🌿🌶️
- 青じそは種取り用に1株残す
- 唐辛子は収穫を続けながら様子見
- 少しずつ冬支度を開始
秋の終わりは収穫だけでなく、来年への準備が始まる季節でもあります😊
最後の収穫を楽しみながら、冬野菜の管理も頑張っていきたいと思います✨
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