「イチゴのランナーが伸びてきた!🍓」〜子株を取って孫株を来年用苗に育てる〜

夏の栽培記録(6〜8月)

こんにちは、半日陰の小さな庭で家庭菜園を楽しんでいるまりもんです😊

今年たくさん実を付けてくれたイチゴですが、収穫シーズンが終わると今度はランナーがどんどん伸び始めました🍓

ランナーの先には小さな子株ができていて、「来年用の苗を増やる時期が来たな」とワクワクしています🌱

今回は、イチゴのランナーから子株を取り始めた様子を紹介します。

✅ イチゴはランナーで簡単に増やせる

イチゴは収穫が終わるとランナーと呼ばれるツルを伸ばします。

ランナーの先には新しい株ができるため、これを利用すれば苗を買わなくても株を増やせます✨

家庭菜園では定番の増やし方で、翌年の苗代を節約できるのも魅力です😊

🪴 我が家のイチゴ栽培環境

我が家ではイチゴプランターで3株のイチゴを育てています🍓

場所は明るい半日陰の庭ですが、春にはたくさん実がなり、家族で収穫を楽しむことができました。

収穫が終わった今は、株が元気にランナーを伸ばしていて、次々と子株ができ始めています🌱

来年もたくさん収穫したいので、今年は苗作りにも挑戦です。

🌱 まずは子株を発根させる

イチゴのランナーには、

親株 → 子株 → 孫株

という順番で新しい株ができます。

来年用の苗には孫株を使う予定ですが、そのためにはまず子株を発根させる必要があります😊

そこで、子株の下に培養土を置いてピンで固定し、根が出るようにしてみました。

小さな葉っぱがかわいらしく、これからの成長が楽しみです🍓

🍓 来年用の苗は孫株を育てる予定

一般的にイチゴの苗作りでは、子株よりもその先にできる孫株を利用することが多いです。

親株から少し離れているため、病気の影響を受けにくいと言われています。

我が家でもまず子株を育て、その先にできる孫株中から元気な株を選んで来年用の苗として育てる予定です🌱

うまくいけば、今の3株からたくさんの苗が作れそうです😊

🍀 苗を買わずに増やせるのがうれしい

イチゴ苗は秋になるとホームセンターで販売されますが、数を増やそうと思うと意外と費用がかかります。

ランナーを利用すれば、

  • 来年用の苗を確保できる
  • 苗代の節約になる
  • 株数を増やせる

と良いことがたくさんあります✨

家庭菜園らしい楽しみ方のひとつですね。

💡 気づいたこと

イチゴは収穫だけでなく、収穫後の苗作りも楽しい野菜だと改めて感じました😊

今年はまず子株を育てて、その先の孫株を来年用の苗にする予定です。

これからランナーがどれだけ伸びるのか、観察するのが楽しみです🍓

📝 まとめ

収穫が終わったイチゴからランナーが伸び始めたので、子株取りをスタートしました🌱

来年用の苗には孫株を使う予定なので、まずは子株をしっかり発根させて育てていこうと思います。

うまく増やせれば苗代の節約にもなるので、今後の成長が楽しみです🍓✨

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